逃げられない世代 日本型「先送り」システムの限界
発売日:2018年6月
- ISBN
- 978-4-10-610771-9
- 著者情報
- 宇佐美 典也(ウサミ ノリヤ)
1981(昭和56)年東京都生まれ。東京大学経済学部卒業後、経済産業省入省。2012年に退職。太陽光発電等に関わるコンサルティングの傍ら、メディア出演、著述活動に勤しむ。岡山県立大学客員准教授
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商品説明
2036年。あらゆる問題を「先送り」してしのいできた日本に限界が来る。これ以上の「先送り」は不可能になるのだ。年金、保険などの社会保障はもとより安全保障に至るまで、国家システムの破綻は回避できるのか。危機の本質を政官のメカニズムに精通した若手論客が描き出す。なぜ国会では何も決まらない?財政破綻は近い?異次元緩和の利得者は?日米同盟は盤石か?すべての議論の出発点となる画期的論考。
2036年、完全崩壊。
年金、保険、財政赤字から安全保障まで、国家システムの破綻は回避できるのか。
危機の本質を若手論客が鮮やかに描き出す。
すべての議論の出発点となる画期的論考!
(「近刊情報」より)
目次
第1章 先送り国家日本の構造と「逃げられない世代」(キャリア官僚から放浪生活へ
経産省内からの「改革」 ほか)
第2章 社会保障の先送り課題について(最大の政府予算部門
財務省への大いなる勘違い ほか)
第3章 迫り来る安全保障の危機(経済産業省の源流
太平洋戦争を支えた組織 ほか)
第4章 私たちはどう生きるべきか?(未来は真っ暗なのか?
まだ伸び続ける寿命 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 新潮新書 771
- 出版社名
- 新潮社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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